大甕SSCとの出会い〜南相馬市

Starting the Project

​今でも東北大震災の映像が脳裏に焼き付いています。アメリカでも震災の映像は流され、初めて自然の恐ろしさを感じました。津波で町は流され、悲しさと怒りが混ざった複雑な気持ちになったことを今でも覚えています。

 

 

アメリカに居ても自分達にもできることがあると信じて、ネット上で「ネットワークkizuna〜きずな〜」の高橋代表と出会いました。東北の現状を少しでも知る事ができ、同時に自分達にできることが明確になってきました。

 

 

高橋氏を通じ、大甕サッカースポーツ少年団の末永代表と出会うことになりました。助け合いの精神で繋がった出会いを大切にしたいと思い、今回の活動に至りました。

2013年の5月、ルゼルに所属する保護者の皆様が募金して下さり、合計で800ドルほど大甕SSCに送金することができました。募金額を使い、新たな倉庫をグラウンドに設置できたとの報告を受けています。

 

 

同年6月には当団代表の片島が大甕SSCで二日間のサッカークリニックを開催し、子供達と一緒に楽しむことができました。大甕の子供達はとても元気で、笑顔に満ちあふれていました。

 

 

この素晴らしい活動を実現できたのもルゼル保護者の皆様、スタッフ、大甕SSCの皆様、KIZUNAネットワークの高橋さんのご協力があったからこそできたことです。

 

 

ルゼルはこれからも大甕SSCと共に成長していきたいと思います。

© 2018 by Lezele FC